化粧品だけで若返ることができるのか?
化粧品で若返る・・・
というと、若返りメイクなどを想像されるかもしれませんが、最近の化粧品は、上に塗って隠すという若返りのものだけではなく、
肌の修復をするための化粧品なども出ています。
サプリメントのように飲むのではなく、塗るだけで、若返らせてくれる化粧品だったらこれほど便利な物はありませんね。
美容整形をするまえに、試してみる価値はあるかもしれません。
かなり高価なものもありますので、化粧品トライアルセットがあれば、それで試してみるといいと思います。
いくつか例を挙げておくと、美容整形では、シワを消したり、小顔にしたり、ふくらはぎを細くしたり、多汗症を治療したりするボトックスという治療方法があります。
通常は注射によってボトックスの治療効果がでるのですが、塗るだけで効果があるという、「塗るボトックス」というものがあります。
ただ、とはいってもボトックスそのものが入っているわけではなく、ボトックス治療の禁止されている国でボトックスに変わるものとして作られたアルジルリンという物質の入っている化粧品です。
とにかく塗るだけでボトックスと同様の効果があるというのですから、これは興味が引かれますね。
そんなに簡単にシワを消せたら、凄いですね。
その他にも人工皮膚を作っているメーカーが開発したという、ニキビ跡まで修復してしまうような強力な肌修復をうたうものなどもあります。
まあこれらがいったいどの程度効果があるのか、その実際のところは分かりませんが、試してみる価値はあるかもしれませんね。
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2008年1月31日||トラックバック (0)
カテゴリー:化粧品で若返り
バストアップサプリメント、プエラリアが注目されている
美容整形である豊胸手術は、手っ取り早いバストアップの手段ではありますが、多額の費用や手術の成否や後々の副作用など、心配な点は多く、そんなに誰でも気軽にできるものではありません。
まず考えるのは、バストアップサプリメントをためしてみるということでしょう。
バストアップで有名なものといえば、テレビや雑誌で有名になったプエラリアミリフィカですが、あまりに有名になったため、タイ政府がプエラリアミリフィカを稀少植物と認定し、原料としての輸出を全面禁止しているものです。
プエラリア商品としてタイ国内で製造されたものが現在日本にやってきていますね。
バストアップなど、女性ホルモンに関する女性らしい体をつくる栄養素として、女性ホルモンとにた構造をもつ栄養素を取り入れることでその効果がでるわけですが、よくしられているものでは、大豆イソフラボンがあります。
プエラリアにふくまれる女性ホルモンに似た作用は、ミロエステロール、デオキシミロエステロール、というプエラリア独特の成分による効果ということです。
このミロエステロールにはイソフラボンの1000倍の活性度があることから、非常に効果が高く目に見えて、変化を実感している女性は多いようです。
プエラリアについては、有名ですので、また別のものを紹介してみましょう。
バストに思春期と同じ成長力を与えてくれることで、これまで世界中で300万個以上の売上を記録している大人気の豊胸サプリというものがあるようです。
やはり女性ホルモンに関する効力をもつサプレメントですが、この成分は女性ホルモンの分泌をつかさどる脳下垂体に働きかけていくというものです。
牛から抽出された卵巣が、女性ホルモンの分泌を促すというもの。
本来はホルモン分泌の乱れから、月経不順や成長の遅れといった症状に悩む少女のために開発されたものようですが、月経サイクルが改善したほか、徐々にバストのサイズがアップしていくことが認められたため、バストアップサプリとしても商品化されたようです。
特に注目なのが使用をやめてからも一定の効果が続くようです。
臨床実験で95%は以上の人にバストアップ効果があったとの報告もあります。
単純なバストアップというよりも、女性ホルモンの分泌が正常になるということは、女性ホルモンの分泌が減って老化がおこっている女性にも、若返りの効果があるのではないかと思います。
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2008年1月30日||トラックバック (0)
カテゴリー:バストアップ
若返りと成長ホルモンの関係をしっておこう
20歳台以降どんどん減っていってしまう、成長ホルモン(HGH)。
名前からして、成長のためだけに必要なホルモンのような気がしますが、実は、このホルモンは、古くなった細胞の新生や、傷んだ筋肉の修復、増強などに重要な働きをしています。
そして、重要な若返りにやくだつホルモンで有ることが分かっています。
このホルモンを直接注射して、高齢で有りながら、信じられない位の若さを保っているひとは実際にいて、米国ではアンチエイジングとして使用されています。
ただし、年間数百万円の費用がかかるので、ほんとうに極一部の人たちだけのために行われています。
人の成長ホルモンはそう簡単には手に入りませんので、豚などの成長ホルモンを利用して、サプリメントなどになっているものもあるようですが、安全性は定かではありません。
では、一般の人はあきらめなければいけないかというと、そうではなく、成長ホルモンの生成に関与するアミノ酸のいくつかを接種することで、成長ホルモンが出やすくなるという実験結果はてでいて、そのためのアミノサプリメントもでています。
成長ホルモン=HGHと略され、HGHリリーサなどと呼ばれている成長ホルモンを促進させるアミノ酸サプリメントとして販売されています。
ただ、成長ホルモンは、出やすい時間帯や要件があるので、飲む時間などを考慮した法が良さそうです。
また、間満腹時と、空腹時によって、同じ成長ホルモンでも働きが違うようで、アンチエイジング(若返り)効果を働かすためには、空腹時の方がよいようです。
通常、成長ホルモンが一番でるのが、22時頃から3時ごろといわれ、特に24時~1時がピークのようです。
ですから、この時間帯の睡眠不足があると、肌の修復が行われないため、翌朝肌が荒れるなど言われる原因となっています。
これは、荒れるというよりも、前日老化し死亡した肌細胞が新しく生まれ変わらなかったため、古い細胞がのこりっているためと考えられます。
つまりこの時間帯に、安静に、空腹の状態で眠っていることがよく、HGHリリーサも、就寝数時間前にのんでおくと効果的と言われています。
サプリメントをとるかとらないかは別として、若返りのためには、細胞の更新が必要ですから、この時間に、毎日しっかり睡眠状態にあることが重要なのではないかと思います。
美容整形だけでなく、自ら細胞を更新し、若返る力を最大限使うのが、重要なことだと考えます。
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2008年1月29日||トラックバック (0)
カテゴリー:健康と若返り
若返りにはサプリメントの重要性も感じます。
あまりTVや雑誌に踊らされるのもいけないと思いますが、現代の社会生活において、サプリメントによる栄養素の摂取は、健康や美容にとっては重要なことではないかと思います。
野菜などの自然界の食物自体に、土地痩せや化学肥料だのみで、ミネラルなどの栄養素の含有量自体が減って来ているのではないかと言われています。
また偏食による不足する栄養素や、年齢とともにどうしても減っていく必要物質などは、食物だけでは、補えないものがたくさんあります。
より疾病にかかる確率を減らし、老化を抑え、若返るためには、どうしても栄養素を補う必要がでてくると思います。
その点でサプリメントは非常に有効な、手軽に誰でもとれるものとして、重要であるといえるでしょう。
またどうしても年齢とともに作られなくなってしまう、若返りに欠かせない物質は、いろいろありますしね。
コスト的に考えても、長い目でみれば、若返りのために美容整形するとか、病気で治療費がかかるとかするよりも、日頃から老化や病気にに対する抵抗力をサプリメントで付けておくということを考えれば、そのほうが安くなるのではないかと思います。
具体的に言うと、めがねやコンタクトを買う出費よりも、視力が衰えないように、アントシアニンなどのサプリメントを利用するとかいったことです。
日本では実際にはブルーベリーエキスは治療としては処方されていないようですが、イタリアなどでは視力回復などに眼科医が処方しているようです。
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2008年1月25日||トラックバック (0)
カテゴリー:健康と若返り
ほうれいせんの治療、解消方法に、EMSや顔ヨガ
ほうれいせんとは正しくは鼻唇溝というそうですが、小鼻のあたりから口の横に楯にはいるしわの事です。
わらった時には、誰でもできるしわなので、笑った時にできるからといって、笑うのをためらうのはちょっと頂けません。
笑ってもはうれいせんが出来なかったら、かえってちょっとへんです。
ただ、このほうれいせん、年齢とともに、笑わなくても、目立つようになります。
顔のイラストなどにこのほうれいせんを書き入れると、老けてみせることができるように、これがあるかないかで、見た目の年齢がことなってきます。
肌の状態が悪かったり、体質だったりで、20歳台から気になる人もいると思います。
細かいほうれいには、ファンデーションがたまったりして悩んでいる女性もいるでしょう。
若返りには、このほうれいせんを消すことが効果があると思います。
ほうれいせん解消の方法としては、まずコラーゲンをたくさんとることが重要です。
ほうれんい線に効果があることをうたう化粧品もいくつかでています。
また、マッサージで、耳元に引き上げたり、表情筋の運動をすることである程度解消ができます。
シワは、肌のたるみ、コラーゲンの不足でへこんでしまうことも原因ですが、筋肉が弱くなっていることも大きな原因ですので、塗ることにお金をかけるよりも、表情筋の運動やマッサージに力をいれるほうが効果は大きいと思います。
自分で動かすのが大変だという場合は、表情筋用のEMSマシーンもでていますので、試してみてもいいかもしれません。
表情筋運動を効率よく鍛えられれば、目の下のたるみなどにも効果があるのではないかと思います。
また顔ヨガと呼ばれるものなど表情筋を鍛えることで、しわやたるみを解消するという方法も実際に効果かがあるようですので、自力でがんばるという人は、顔の体操をすることで、ほうれい線の解消ができるかもしれません。
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2008年1月24日||トラックバック (0)
カテゴリー:シワ・たるみ
美肌は洗顔でつくられる?
シミ、シワ、たるみ、くすみなど、肌の老化によって起こるものですから、年齢だけでなく、日頃のケアによってもかなりの差が出てきます。
美肌をいつまでもたもちたいのならば、若いときから、紫外線を避けて暮らせばよいわけですが、極端に家の中に閉じこもっていては、それではせっかくの人生も楽しめません。
人生を楽しむために、若返りたい、若くいたいと思うわけですから、生活行動に制限をかけて、極端な生活をしても意味がありませんね。
まずは、肌を美しく、老化させないために、洗顔について学びましょう。
今更、洗顔なんてと思うかもしれませんが、洗顔料選びにばかりこだわって、肝心の洗顔方法がおろそかになっている方も多いようですよ。
洗顔フォーム、洗顔石鹸など色々な呼ばれ方をする洗顔料は出ていますが、どれも基本的には、汚れを落とすという点では必要十分な能力があるはずです。
体質、肌質に合う、合わないということも大切ですが、洗顔料をどうこういうまえに、洗顔自体に目をむけて欲しいと思います。
1回でも充分な洗浄力がある、洗顔料を使っていながら、何度も何度も、洗顔料で洗顔してしまって、逆に肌に必要な油分も落としてしまったりしていませんでしょうか?
一般的なお化粧ならば、クレンジングなども入りません、クレンジングが必要なのはマスカラなど、洗顔料でははじいてしまって落ちないものをおとすときだけです。
また、洗顔料をつかえば、肌の上に載せるだけで充分なのに、手で強くこすりすぎて、弱い表皮を傷つけてはいないでしょうか?
洗顔l料は、泡で肌から汚れを浮き上がらせ、浮き上がった汚れをあらい流すためのもので、手の摩擦で擦って汚れを落とすものではありません。
擦るどころか、手の皮膚が直接顔の皮膚に触れない程度に泡立てて優しく載せる程度で充分で、擦って、肌の弱い表皮をきづつければ、美肌を保つための本来の肌の能力自体を失いかねません。
普通のお化粧程度ならば、洗顔料による1回の洗顔だけで8割方汚れが落ちています。
8割汚れ場落ちれば、健康な肌であれば、自浄能力で充分清潔に保つことができ、美肌を保つことがかのうなのです。
洗いすぎによって、水分がたもてなくり、擦りすぎで表皮をひづつけ、かさかさになる。
乾燥しているからとていって、保湿ローションなどをぬる。
表皮かめくれているので、ひふの内部まてせしみこんでしまい、中の組織までとどいてしまい、刺激をうけて炎症を起こす。
このような状態になっていないでしょうか?
これでは、若返りどころか・・・、反対に老化を促進させてしまっているようなものです。
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2008年1月22日||トラックバック (0)
カテゴリー:シワ・たるみ
コラーゲン、ヒアルロン酸だけで若返りができるのか?
20歳を過ぎてから、どんどん減ってしまう重要な、肌に必要な成分として、コラーゲンとヒアルロン酸は美容を考える人にはおなじみのものですね。
特に、最近は、ヒアルロン酸は若返りのための重要な物質として、色々なところで取り上げられていますね。
これらは、食事で補給するのは困難ですから、サプリメントで接種することが効率的と言われ、たくさんの種類のサプリメントが販売されています。
また、美容クリニックなどでは、ヒアルロン酸注射のように、直接その成分を注射によって、皮膚下に注射して補うという方法もあります。
またさらに、直接そのものを接種するだけではなく、その成分の生成に役立つ物質をとるということも重要なものになります。
例えば、亜鉛は、肌にも重要なミネラル成分で、コラーゲンの生成にも役立っているそうです。
傷んだ肌の修復にも役立つということで、アトピーの肌にも、亜鉛の接種がいいということで、亜鉛サプリメントなどが利用されているそうです。
このように間接的に、または補助的に働く、別の栄養素は色々あります。
だからこそ、偏食のない、バランスのとれた食生活がよく言われています。
ときどきサプリメントマニア的な人がいて、100種類近くのサプリをいつも用意していて、色々なものを飲んでいる人がいます。
あながちこれを否定する分けにはいかないなと最近思います。
もちろん、きちんと自分の足りないものを程良く補うことこそ意味があり、過剰な摂取は考え物ではありますが・・・
1つ、2つの、重要な栄養素だけの補給で効果があがらない場合、自分の食生活から、不足しがちな栄養素についてもっと検討した方がいいかもしれませんね。
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2008年1月18日||トラックバック (0)
カテゴリー:シワ・たるみ
美肌と化粧品について考える
化粧品について結構悩んでいる人もいるのではないでしょうか?
美容効果だけでなく、肌の修復までしてくれる効果のある化粧品なども登場していますね。
敏感な肌の方も最近は増えているようで、化粧品の善し悪しというよりも、自分の体質や肌にあってるかという心配が結構あるのではないでしょうか?
あまり敏感な人は極力自然素材だけの化粧品を利用するなどしている方もいるでしょう。
ただ自然素材を使った化粧品は、一般の化粧品に比べて効果ですから、同じ自然素材でも、体質によっては、合わないものもありますが、あれもこれも購入して試してみるという余裕はないでしょう。
そんなときは、トライアルセットという何分の一かの少ない量ににして、1000円ぐらいから購入できるようになっているものを利用して試して見ることをお勧めします。
他人がどんなに「よかった」といって勧めても、やはりその方にあうかどうかはやはり自分で試して見ないと分からないものです。
また、トライアルセットを出している事自体、そのメーカーが商品に自身をもっている事のあらわれですから、そういったお試し品が出ていない、高価な化粧品はさけた方が無難ではないかと思います。
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2008年1月14日||トラックバック (0)
カテゴリー:化粧品で若返り
美容と健康の源
どんなに表面ばかり取り繕うとしても困難な場合があります。
いくら化粧を重ねても、必ずしも美容的に美しいと思われるわけではないことは誰でも知っています。
化粧品ののりが悪い不健康な肌では、外見的に取り繕うことは困難です。
ニキビなどのできもの、シミなども、体内の不調が原因でそのシグナルとして、肌に出てきている体内からの知らせともいえます。
単に美容整形や化粧方法だけを考えた美容というのは、根本的に間違っています。
老廃物や毒素をためやすい体、脂肪をため込んでいる体では、いくら美しく成ろうとしても困難です。
最近はデトックスなどという言葉もよく聞かれていますよね、人体に不要なものを早く排出して、健康で美しくなるための重要な考え方でしょう。
必要以上に、痩せる、ダイエットすることは、また逆の意味で必要な栄養素の不足をもたらし、肌の弾力を失わせたり、乾燥肌になったり、自浄作用が衰えたりなどして、本当の意味での美容にはマイナスです。
どんなことでも、過度な方法は危険ですし、マイナス面もあります。
適度な健康を保つ事自体が、まずは美容の第一歩です。
それができて始めて次の段階に進む事ができます。
メイクや美容整形なども、まずは健康なからだ作りがあり、その延長線上にあるものです。
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2008年1月11日||トラックバック (0)
カテゴリー:健康と若返り
バストアップと再生医療
豊胸施術のこれまでの方法は、生理食塩水やシリコンなどを埋め込む方法や、脂肪を注入する方法がとられてきました。
しかし、生理食塩水やシリコンなどを埋め込む方法での豊胸手術では、異物の挿入による違和感を感じる人も多く、また破裂してしまういう可能性も否定できません。
自分のお尻などから取り出した脂肪を、バストに注入する方法は副作用もなく、また切開する必要もないので、安全な方法ですが、注入された脂肪が固まってこぶのようになってしまうということがあり、かならずしもベストな方法とはいえません。
そこで登場したのが、最近の最先端医療で研究されている再生医療を利用した方法です。
自分の脂肪をとりだし、その一部から、脂肪の中の幹細胞だけを濃縮して取り出し、脂肪に対して、通常より多い幹細胞にすることによって、バストに注入後もその幹細胞の働きによって新しい脂肪細胞が作られることにより、こぶのように固まることなく、自然な形で脂肪が作られるようにするというものです。
単純な美容整形だけでなく、乳ガンなどで乳房を切除した人などにも使えて、安全で効果的な方法といえるでしょう。
まだまだ、数百万円単位の治療費がかかるようですが、日本の再生医療は今後も更に進歩していくでしょうから、皮膚の再生や内臓の再生も一部可能にっなていますので、今後美容整形や、若返りに関しても、本当の意味での若返りができるような治療が出てくるに違いありません。
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2008年1月10日||トラックバック (0)
シワと美容整形
年齢を重ねた人ほど気になるのが顔のシワですが、シワを本当に改善するのは、マッサージや肌の手入れだけでは困難です。
シワの原因は肌だけでなく、表情筋の衰えによるものも大きいからです。
表情筋を鍛える事によって、シワの改善や、シワが増えるのを呼ぼうする事はある程度可能ですが・・・すでに深く刻まれたシワを改善する事はなかなか困難な事です。
その場合、美容整形という方法で考えると、いくつかの方法があります。
従来の方法では、目立たたない部分でメスで切開して、引っ張り上げて余分な皮膚を切除するという、ちょっと勇気のいる事でしたが、最近の美容整形ではもっと手軽で簡単な方法があります。
その代表的なものとしては、ボトックスとよばれるボツリヌス菌の毒素から作られた薬を、しわを作る原因となっている筋肉に注射する事になよって、筋肉の動きを抑制するという方法です。
筋肉の動きを指令する伝達物質の分泌を抑えることで、筋肉が動きにくくなり、しわが出来なくなるというもので、表情を抑制する事にもなります。
表情を表に出せない、仕事をしている弁護士など、これを利用する人も米国にはいると言うことです。
日本では、顔面神経の疾病による治療では保険が利きますが、それ以外の使用は認められていませんので、医師の個人輸入による治療となります。
本場の米国からの美容治療としてのボトックスの輸入は困難で、より安く抑えるために、中国や韓国から輸入されることもあるようですが、品質や輸送に問題がある場合もあるようです。
副作用的には、効きすぎてしまうとか、全く効果がないとかいうものがあるようですが、基本的に、半年ぐらいで効果がなくなるので、さほど重要な副作用としてはとらえられていないようです。
またより最新の副作用のない方法として、自分の血液成分の血小板を注射するという方法があります。
ヨーロッパの方で盛んに行われるようになったようで、日本でも行われるようになりました。
自分の血液成分なので、副作用は心配ないと思われますし、ボトックスのように筋肉の動きを抑制するのではなく、根本的に細胞を活性化させ、若返らせることでしわをなくすという治療なので、本当の意味での若返り治療となるわけです。
自分の血液成分ですので、それ自体には料金はかかりませんが、血液成分から血小板を遠心分離器などで取り出すコストがかかるため、まだボトックスによるシワ治療よりも量金的には高いようです。
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2008年1月10日||トラックバック (0)
カテゴリー:シワ・たるみ
レーザー脱毛機が人気だが口コミでは期待するほどの効果的ではないようです。
レーザーでの脱毛といえば、美容クリニックでしか行えないものというイメージでしたが、最近では自宅で自分でもできるようになってきています。
剃刀で剃ったり、毛抜きで脱毛したりすることによって、肌がかなり傷つきます。
特に乾燥してかさかさの肌を剃刀で剃るとかなりのダメージを肌に与え、肌の老化を促進します。
また、無理矢理毛を抜くことで毛穴が広がり、極めの荒い肌になります。
またどちらも、くすみや、汚れが貯まることによって、透明感のない、老けた肌になります。
同じ脱毛でも、レーザーの照射によって脱毛を繰り返していると、毛が細く成っていき、毛穴自体も小さく引き締まってきて、極めの細かいなめらかな肌になります。
レーザーによる刺激も肌の細胞の活性化やコラーゲンの生成には良いようです。
とても効果のあるレーザー脱毛ですが、美容整形クリニックやエスとサロンなどで、完全脱毛まですると、数十万単位の費用がかかりますので、そう簡単にできるものではありません。
そこに登場したのが「ひげレーザーZ」という男性のひげ脱毛をするための、携帯型のレーザー脱毛器です。
もともと脱毛クリニックなどで使用されている大手レーザー脱毛機器を販売している会社が作ったものですので、その能力と安全性は高度なもので、それが自宅で自分で好きなときに使えるというのですから画期的な事です。
価格は3万円前後と、エステなどで脱毛する事を考えると非常に安い費用で手に入れることができます。
ひげレーザーという名前で男性用というネーミングですが、産毛も、全身もOKで、女性の脱毛にも充分使えるので、女性にも人気です。
肌を老化させずに脱毛することが、自分で自宅で、また充電式なので、出先でもできるということで、これは一見の価値があると思われます。
最近では女性専用のレーザー脱毛機もでてきています。
ただ美容クリニックで、医師の指示元に行われるレーザー脱毛までの効果は期待はできないようです。
やはり本格的なレーザーは医療器具ですから、家庭用のものの出力は安全なレベルに押さえられているのではないかと思いますので、完全に脱毛というまではなかなか難しいようで、時間もかかるようです。
あまり期待しすぎて、家庭用、携帯用レーザー脱毛機を購入してもがっかりするかもしれません。
肌を傷めず脱毛できるという点では、肌の若返りに利一役も二役もかってくれると思いますが、半年、一年続けても、毛が生えなくなるということは、口コミなどの体験者の声などを聞いているとあまり期待できないようですので。
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2008年1月 8日||トラックバック (0)
カテゴリー:シワ・たるみ
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