マイナスのホワイトニングで若返り?
2008年06月27日
マイナスのホワイトニングとはなんでしょうか?
エステサロンでは、美白成分を肌につけることで、つまり足すこと、プラスることで美白効果を狙う“プラス”のホワイトニングというものがあります。
それにたいし、肌の余計な汚れや角質を取り除くことで肌を白くする“マイナス”のホワイトニングというもあります。
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エステサロンでのマイナスのホワイトニングで代表的なもの、はディープクレンジングといわれるものです。
エステサロンでのクレンジングは家庭で毎日行うクレンジングとは、かなり違ってきます。
エステティシャンの手によるクレンジングは、自分で行うよりもはるかに汚れが落ち、気持ちいいもので、美容院でのプロのシャンプーとにています。
エステサロンでは、手技だけでなく、スポンジや吸引器、スクライバー(超音波美顔器)、器具を使って徹底的に肌の汚れを落とします。
もう一つ、ピーリングという方法も、エステサロンでのマイナスのホワイトニングの代表的なものです。
ピーリングというのは、皮膚表面にある古い角質を除去し、新しい角質を再生させる本来の美しい肌を回復させる美白効果を狙ったものです。
たとえていうのならば、ゆで卵の殻をとったあとの薄皮をむくようなイメージでしょう。
このピーリングはどのようにおこなうのかというと、3つの方法があります。
ハーブなど、自然の植物素材で、顔をなでて角質を取る物理的ピーリング。
フルーツ酸やアルファヒドロキシ酸などの薬品を使って角質をはがすケミカルピーリングと呼ばれるもの。
レーザーで角質を削り取るレーザーピーリングです。
このマイナスのホワイトニングは、プラスのホワイトニングよりも肌に負担をかけ、傷めることもありますので、信頼のおけるエステで行う方が無難でしょう。
また、アトピーなど、アレルギー性皮膚炎のある場合は避けたほうがいいでしょう。
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カテゴリー:エステ
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